信用手紙

2005年07月12日

物語

皆様毎度!今日も元気です!!
私は一点ものの家具等を作るとき、材木市場に行きます。

あるとき、市場の片隅で一枚の板発見。
輝「何これ?」
市場人「ヒノキですラオスの。」
輝「いい(木)目しとるねぇ…この目だと寒いとこでしょ?」
市場人「そう、山奥、トラックは入れないとこ」
輝「どうやって運んでんの?丸太。」

「ゾウが運んでます。」

!!!!

頭の中に「黒田硫黄」(知らない方すいません)という漫画家のタッチでゾウが…

「ぱおーーーん!!」

ゾウ使いの少年を乗せて…(だいぶ妄想、おっさんかもよ。まあそれも良いけど)
というところまで来て、
「ください」
言ってしまった。非常に満足。板じゃなくて

「ラオスからここまでやってきた物語」を買いました。
もうすぐ職人の手によって素材感あふれるテーブルになります。

公開しますので乞うご期待!

ラオスの山奥ではトラックよりゾウが一般的な輸送手段だそうです。
ゾウ>トラック>タンカー>トラック>製材所>市場>コメット
すごいなあ。ゾウさん。

at 20:05│Comments(0) 自然素材 こだわり 

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