2015年04月29日

無垢 杉 床 茨城 土浦 自然素材の家 100年住宅

2014-10-11-16-04-55




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茨城県土浦市のKさまのおうち。

ガルバリウム鋼板塗り壁のおうちです。

昨日の壁を遠くから眺める感じ。

リビングはかなり広いですね。

壁は珪藻土。

床は三重県の杉。

今回は住み始めからヴィンテージな感じになるよう。

床はチャコールブラウンに塗りました。

もちろん塗料は自然塗料。

クライデツァイト製です。(日本ではプラネットカラーさんが販売しています)

杉の床は30ミリ。

これが冬温かいし、夏はさらっと快適です。

なんで皆さんこういう床にしないんだろう。

不思議で仕方ない。

なぜ30ミリかというと、築150年の古民家の解体をしたときに

床板は24ミリでした。一回も張り替えていない。


では30ミリにすれば? 

昔の杉と今の杉の質の違いはあるにせよ、寿命は延びるし、15ミリより断然しっかりしています。

でもまあ、当然15ミリのほうが安いんですが、考え方の違いですね。 

本当に得なのはどちらか。

最低100年解体したくない家になれるかどうかの分かれ目です。


ではまた。 

studio_comet at 16:30│Comments(0)TrackBack(0)自然素材 家づくり | 新築 改築 リフォーム 茨城 栃木

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