2015年02月17日

暖房のいらない暮らし

2014-12-31-21-22-50


我が家の温湿度計

妻が言う。

「そう言えば、この冬は灯油が上がったとか下がったとかみんな井戸端会議で話してたけど。うちに引っ越してからそんなこと気にしたことなかったね。」

結婚を機に自宅の二階をリノベーションして、二世帯住宅に、そこに暮らして一年と少し。

外気が35度を超えるとさすがにエアコンのお世話になるが、つけたのも12日間。

おいおい、ちょっと燃費が良すぎるんじゃないか?

やった工事は
・外壁側壁断熱グラスウールから300丱札襯蹇璽好侫.ぅ弌
・内間仕切り、105ミリセルロース
・床100丱札襯蹇璽好侫.ぅ弌
・天井裏600丱札襯蹇璽好侫.ぅ弌疾僂發蕕察
・窓既存シングルガラスアルミサッシに樹脂製ペアガラス内窓追加。

・キッチン裏にシャワールーム
・セラミック熱交換型換気扇

13坪の1LDKだが快適至極。

正直家から出たくない。

つけると信じられないほどエアコンも効く。

内装は

むくむくはうすオリジナル珪藻土
床は30ミリの杉板

床と壁天井が湿度の管理をしてくれる。

ああもう最高。と、自画自賛。

二人で暮らして、炊事をするともう暖房は要らないのだ。

妻が里帰り出産のため実家に帰るとやはり熱量が足りないため気温が下がっていく。
シャワーを浴びると1度
おゆをヤカンで沸かすと0.5度

そうして上がる。

もちろん失敗もあり

なんか窓が弱いらしくもう一枚内窓を取り付けようと考えている。

家で使うエネルギーはかなりの割合で暖房。

冷房は電気でしかできないので節電と騒がれるが、実際は暖房がほとんど。

と言うことは、冬暖房の要らない家が当たり前になれば、色んな事が解決できるのではないかと、考える毎日。

折を見て、書き進めていきたい。



studio_comet at 18:38│Comments(0)TrackBack(0)新築 改築 リフォーム 茨城 栃木 | 家づくり

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