2010年07月09日

基礎工事 配筋 暮らしたい家 茨城

DSCF6880
















基礎工事の様子です。(だいぶ時間が空いていますが


みなさまこんにちは

オンリーワンハウス有徳
リフォームスタジオコメットの星です。

かなり細かく配筋が入っています。
この配筋にアースを取って地面を流れている微弱な電流
のバランスをとる。ということも当たり前に行われています。

効果の程は実感しづらいかもしれませんが
アース棒一本のコストは非常に安いので後戻りのできない基礎工事の時にしかできないことをやっておきます。

ここから基礎の立ち上がりの枠を組み
コンクリートの流し込み作業が行われます。

DSCF6912

















立ち上がり枠を組んだ写真です。

さてこの先にはお施主様にはあまり知らされない

基礎の真実が待っています。

基礎工事は土台を載せ、家を支える大事な工事です。

基礎の上が丈夫でも、基礎が弱い、寿命が短ければ

取り返しが付きません。

それを無視した家づくりはしてはお客様に申し訳ないのですが

業界では「お客様に申し訳ないこと」が横行しているのも事実

私は不器用にも気づいてしまったら

知らん振りができない人間ですので、皆様にもお伝えしちゃいます。

では次回はその「基礎」の大事なことをお伝えします。

こう御期待!

studio_comet at 14:18│Comments(0)TrackBack(0)茨城県 新築 改築 リフォーム | 自然素材 家づくり

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字