2010年05月28日

地盤改良 砂利杭 新築 茨城 牛久 家族と光の家

皆様ご無沙汰しております。 

さて、今日は茨城県 牛久市からのレポートです。順次紹介していきますね。

コレなんだと思います?

砂利がところどころに。。。

でっかいドリルもあります。
D
















実はコレ地盤改良の工事風景なのです。

地盤改良といえば

普通はセメントを流す柱状改良

鉄骨を差し込む鋼管による改良

などが一般的ですがこのWさま邸から

オンリーワンハウス有徳は

石、砂利による改良を標準採用といたしました。

コンクリートよりも地震に強く

鋼管よりも寿命が長い>石は基本的に腐りませんし錆びません

万が一更地にして売るときに、埋まっている砂利の撤去をしなくてもいい

コンクリート、鋼管は撤去費用がかかります、数百万円単位で。。

以上の点から見ても砂利杭のよさが見て取れますねー。


で、こんな感じになります。

DSCF6864

















穴を開けて、そこに砂利を入れながらドッカンドッカンたたきます。

すると下だけでなく横の土まで固まって締まって行きます。

手を入れた地盤全体が強くなるのも特徴です。

更に砂利なので水が中を通りますので
大地震のときの地盤の液状化現象にも強いです。

横浜ランドマークタワーが海の上で地盤改良するのに砂を使ったのと似ているかもしれません。

コレからもっと勉強して更に家族を守れる家を実現していきます!


ではまたつづきを書きますね。

studio_comet at 16:35│Comments(0)TrackBack(0)茨城県 新築 改築 リフォーム | 自然素材 家づくり

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