2009年06月01日

小説を読む

最近朝仕事の前に

読書しています。

昔読んだ本を

今読み返しています。


すると面白いことに

あの時何の感動もなかった本が

今の自分には堪えたりします。


人間の体の組織細胞は七年で全部入れ替わるくらいですから

何に心動かされるか変わっても不思議ではないですし

それを成長と呼ぶのかもしれません。



今朝読み終わったのは



灰谷健次郎著

少女の器


昔十代のころ読んだときよりも感慨深いものでした。


兎の目

太陽の子




さて次は何を読みましょうか

ではまた明日



at 15:16│Comments(0)想う事 

コメントする

名前
URL
 
  絵文字