2009年01月27日

万物は汚れている では家は? 新築 リフォーム 改築 茨城 栃木

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これは茨城古河 つくば 県西) 栃木小山 宇都宮 県南) 埼玉(北部)
 千葉野田 ) 群馬館林)と北関東にて自然素材新築リフォーム改築をして
お客様と一緒にオンリーワンハウスを創っている工務店材木商二代目ブログです。
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爆笑問題のニッポンの教養

という番組を見た。

とても私の生活にも

皆さんの生活にも

近しい問題

だと思いましたので

番組HPより引用いたします。


イルカが高濃度に化学物質汚染されているという話の流れから


ここから引用〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



太田:野生生物を守れなければ、
   またその濃度の上がった生物を、
   また人間が食べるから、あまり意味がないですね、
   あの基準というのはね最近何かほら、
   インゲンにどうのこうのってあるじゃない。
   あれ、農薬ですよ。よく言い訳にみたいにして言うのはさ
   1日何個食って、何年たっても大丈夫だ
   みたいなことを言うじゃないですか。
   まあそんなことを言っても、
   複合的に汚染されたら。

田辺:複合的ならまだいいんですけどね、
   相乗的っていうことも考えられるんです。
   1+1は2じゃないかもしれないんです。

田中:3にも5にもなっちゃう。

田辺:3にも5にもなる可能性がね、あるんですね。

太田:そうするとでも、何も食えないですね。

田辺:やっぱりね、そういう考え方が浸透しちゃいますとね、
   じゃあ我々は何を食べたらいいんだろうかということに
   やっぱりなっちゃいますね。

太田:僕は全部が同じような気がしてきちゃうんですよね。
   つまり工業廃水や農薬なんかも、
   最初に考えた時っていうのは夢の発明だったわけじゃないですか。
   それがいつの間にか負になるということが起きているわけですよね。
   かつて農薬ってこんな便利なものはない。
   植物を奇麗に育てられる。あるいは、
   遺伝子操作なんかもそういうところがあって。
   これなら大丈夫っていうのが必ず後でそうなるっていう。
   何かおれはこのことをどうしたら逃れられるのかっていうか。

田辺:それはね、こういうことがあるんです。
   科学的に明らかになった。真実が明らかになった。
   だけど、その時代の経済状態とか政治の動向で、
   ねじ曲げられてしまうとか解釈が分かれることがあるわけです。
   地球温暖化なんかまさにその典型かもしれませんね。


引用ここまで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


さて私が思ったことを



私は自然に帰れとか

文明批判だとか

そういうことをこのブログでいうつもりはまったくありません。

なぜかといえばすべての物事を考える軸は

「住まう家族の幸福」=生活者の幸福

というところにあるからです。


住宅に携わるものとして思ったことは

「住宅問題とまったく一緒じゃないか」

ということです。

シックハウスしかり、住宅寿命しかり

ビニールクロスや合板の床が体に悪いことはわかっている。



でも「国が認めているから」

  「法律は準拠しているから」

と一向にやめようとしない

本音は「面倒」

   「お客さんは求めていない」

   「高くなるでしょ」
 
   「クレームが怖い」

自己保身以外の何者でもありません。

それが田辺教授の言っていた「ねじ曲げられる」

ということです。

本当は環境ホルモン作用により生殖機能に異常が生じると研究されています。

医療行為による出産が増えているのもこれが一因であることは

想像に固くありません。




住宅寿命にしてもそうですね。

長寿命住宅がいい

と話すと

「親の家なんか受け継ぎたくない」

「家を守るという発想なんてもうない」

とご意見を戴きます。

しかしどうでしょう

「お金を残してやりたい」

とはおもうのではないでしょうか?


たとえば100年当たり前に持つ家があって

それはメンテナンスにかかるお金が最小限

ローンは35年

終わったあとの残り65年

お子さんたちが住まないと言うのなら

賃貸にしたらいかがでしょう。

メンテナンス費用より収入が勝れば資産です。



しかし人口減少、収入減少が叫ばれる世の中

きっと「受け継ぎたくなくとも」親の家を継いで

「家賃のない生活」「ローンのない生活」

を満喫したいと思うのは私だけでしょうか?

何世代かを経ながらも

遜色なくまた快適に生命を守れる家に

誇りを持って住んでいたいと想うのは?

またそんな生活を「遺してやりたい」

と思う方は当社のお客様だけなのでしょうか。

当社のお客様はみなさん

「子供に・孫に残してやりたいんです」

こうおっしゃいます。

偽らざるご心境でしょう。

さて未来の家族を想う

家族の想いに応えるために

私はまずは未来世代の健康を守り、未来世代の生活を守る

そういう家作りに取り組んで行きます。


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at 17:34│Comments(0)想う事 

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