2006年10月03日

古民家解体 稲敷市 笠間市

しかし、解体される古民家を見るのは切ないものです。

壁|〃´△`)-3ハゥー

モヒカンです。ご機嫌いかが?

0610734a.jpg


今日の午後は夕方から笠間市

たくさん古民家が残っています。

このお宅、築150年

もともと客間用でしたので

一切水まわりなし。

正直不便です。もの凄くもったいないのですが

解体する事に。

解体はご親戚で、との事でしたが。

活かせるものは活かしてほしい。

新しい命を吹き込んでほしい。

という事で一部解体をさせて頂きました。

特別です。

で、自分で解体やって見たのですが。

昔の職人ってすごい!!!!!

これを手作業でつくったの?

というような仕口。

床の間のつくりこみ。

徹底的につくりこまれています。

よかった。やってみて。

改めて古民家の価値を実感。

(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

やる木出てきました。


午前中は稲敷市にて古民家解体着工。

実はハードなスケジュール

笠間市で床の間の解体が終わったのは

よるの八時。

今ブログかいてます。


あ、昭和初期の食器が出てきました。

包み紙が戦時中の新聞です。

ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゜Д゜) ス、スゲー!

興味のある方はモヒカンまで。

一つはもう予約が入っています。

昭和初期のティーカップ。



まそういうわけで


明日も戦ってまいります!!!



at 22:24│Comments(2)古材 

この記事へのコメント

1. Posted by 石川 和幸   2006年10月03日 22:43
初めてメールします。東京で企業のコンサルタントをしています。
水戸出身です。妹が笠間にとついでいます。
古民家、もったいない。
もう2度と手に入らないかもしれない、
昔の人の技とプライドの賜物なのに・・・
壊すなら、あるいは、打ち捨てているなら、
教えてくれませんか?
なんとか、したい。
学生時代、静岡で民家をみんなで移築しました。
囲炉裏を切って、何夜もすごしました。
冬は炭焼きで泊り込み。
岩手で茅の屋根を葺いたこともあります。
こうした、風土にあったものがなくなり、
技術が廃れるのは、残念です。
なんとか、残したい。
少しくらい、私財をなげうってでも(笑)
もし、打ち捨てられていて、譲ってもいい古民家、解体を待つだけの古民家があれば教えていただけませんか?
実家は水戸市内です。
将来、茨城に少しでも交換したく。
よろしければ、ご連絡ください。
不躾な内容ですいません。
2. Posted by    2006年10月05日 17:52
>石川様
コメントありがとうございます。
すばらしい想いですね。
もし、解体時期に余裕のある物件があれば
お知らせする事も可能です。
茨城に貢献したい。私もその想いを鍛え
戦う決意です。

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