2012年02月01日

もうすぐ上棟。 新築 栃木 小山 自然素材の遊び心の家

皆様こんばんは

おかげさまで赫々と生きております。

 オンリーワンハウス有徳
リフォームスタジオコメットの星です。   

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梁材が刻まれております。

岩手県産 栃木県産の杉材  です。

オンリーワンハウス有徳では最近使用する梁が杉材に移行してきています。

なぜならもちろん建築材としての杉が優秀であることもありますが

何より国産の木材の使用を増やすことが

日本の山を守ることに繋がるということも

見逃せない点です。 

茨城県産梁材はなかなか出てこないのでなるべく近いものから探しております。

これによりまた山にお金が回り。林業が繋がれば山の保全に繋がる。

ほうっておいても自然の形には戻らないのです。

一度でも人間が手を入れた瞬間からそこには責任が発生するのです。

そして放置すれば、水害、がけ崩れ、花粉の大量発生に繋がります。

家は木で作るべきです。日本という国が戦後大量に木を植えたのですから。


ま、そんな難しい話でなくとも気に囲まれる生活は癒されます。

楽しんで生活していただくと共に環境の役にも立つ住宅

大事にしていきたい視点です。

ではまた。



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2012年01月31日

もうすぐ始まる。 新築 栃木 石橋 下野 自然素材の家 オーダーキッチン

皆様こんばんは

おかげさまでずいずいと生きております。

 オンリーワンハウス有徳
リフォームスタジオコメットの星です。  

写真 12-01-30 14 21 36

地鎮祭終わりました。

四人家族の仲良しの家。

森の家ともいえましょうか。

アウトドア好きなご家族の

インドアも自然に触れる家 

始まります。

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2012年01月13日

内装について4 自然素材の使い方 床

皆様こんばんは

おかげさまでちゃくちゃくと生きております。

 オンリーワンハウス有徳
リフォームスタジオコメットの星です。 

先日の内装について3の続きを書こうかと思います 。


さて自然素材がよさそうだぞ、というところまではお話いたしました。











これらの使い方

ですね。

床から。

まず日本の家の場合靴を脱いで歩きますから、床については硬い必要はありません。

ですから昔から日本家屋の床は杉、ヒノキ、松でした。針葉樹ですね。
靴のまま上がる諸外国では、
なら、楓、くるみ、などがよく使われていたようです。これらは広葉樹です。

硬い木は密度が高いので熱伝導率が高いため冬冷えやすいです。

基本的に人が老いて倒れるとき冬が多いのですが、

これはヒートショックという現象が主な原因のようです。

このヒートショックを防止するという観点からすると

床の材質は杉ヒノキ松が適当だと思われます。もっと暖かいものに桐がありますが

桐はものすごくへこむので覚悟の上お使いください。

それと子育てを考えたとき子供は転びます。

このとき硬い木では怪我の可能性が増えます。

柔らかい木なら人間の代わりにへこんでくれます。


床についてはこんなところでしょうか。

当社としては杉の厚い床が良いとおもいます。

なぜなら100年というときを考えたときに

30ミリ以上の床材であれば十分耐えうるであろうからです。

それとウレタン塗装はしないほうが良いでしょう。

ウレタン塗装とはいわゆる「ニス」です。

せっかくの木の呼吸を止めてしまいますし、

せっかくの天然木なのに触っているのはウレタンということになってしまいます。

天然木には植物性のオイルを塗ってあげましょう。それで大分水に強くなります。


どうしても気になるようなら

水周りにはタイルか石かリノリウムという天然床材もあるので

選択肢がありますね。

さて床についてはこの辺で

次は壁天井に行きましょう。

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2012年01月12日

内装仕上げ3 シックハウス 化学物質

皆様こんばんは

おかげさまで騒々しく生きております。

 オンリーワンハウス有徳
リフォームスタジオコメットの星です。 

先日の内装について2の続きを書こうかと思います 。

さて

湿度のコントロールとともに

有害化学物質によるシックハウスの危険性がある。

ということに前回少し触れました。

で、実際にシックハウスの危険がある建材とは何なのか

・ビニールクロス
・合板建材
・ペンキ仕上げ

ほかにもありますが代表的なものをあげておきます

ビニールクロスはビニールの名前のとおり調湿はしません。

さらに燃やせばダイオキシンが出ますし

建材としては乳化材<ほかにも呼び名があると思いますが、硬いはずのビニールをやわらかくしてクロスとして使えるようにするためのものです。
が入っており、これが環境ホルモン物質であることが知られています。要は遺伝子に関わってくるということですね。これが部屋の空気中に少しずつ揮発し続けます。

この乳化材の成分はいつまで出続けるのかといえば、

「はがれるまで」です。

乳化材の成分が出きったら硬くなるので、ひびが割れたりはがれたりします。

それまでは環境ホルモン物質が出続けます。


二つ目は合板建材です

合板とは何か?簡単に言えば、木をかつらむきにした物を接着剤で重ねばりした板。

ということです。木ですから元は湿気を調節する機能がありますが

たいがいの合板は木の重さより接着剤の重さのほうが多いくらいですから

もちろんほとんど呼吸しません

さらにその接着剤にはホルムアルデヒドというシックハウスの原因物質はもちろん

その他の健康を害する恐れのあるものがたくさん入っています。



そこで皆さん気づくと思いますが

食品にも交通にも規制があります。

法律で規制するのです。

しかしことシックハウスというものには二つの物質しか規制されていません。

先ほどの接着剤や防腐剤として使われるホルムアルデヒド。これは使用制限。

もうひとつはシロアリの防蟻剤であるクロルピリホス。これは住宅では使用禁止。

この二つが規制されていますが

厚生労働省がガイドラインとして出している健康を害する物質は13。



不思議な話ですが国民の健康をつかさどるのが厚生労働省。

住宅建設をつかさどるのが国土交通省。

このガイドラインは出されて10年以上たっていますが、まだ13のうち2個です。

業界の強い抵抗にあっているというのがいいわけでしょうが、

住む人の健康を害すると国が認めているものを

国が規制しないというのはなんだかやるせない気持ちです。


国がやってくれないなら自己防衛するしかありません。

というわけでこれをお読みの皆様はどうかご自宅の建築、リフォーム時には、

合板製の床壁、ビニールクロスなどはゆめゆめお使いにならぬようお気をつけください。


最後はペンキですが、まあふたを開けてにおいをかいでみればわかるとおり

有機溶剤がたくさん入っていますのでお気をつけて。もちろん調湿作用はありません


では何を使えばいいか

ということですね。

問題が少ないのは









ということになります。

あとはこれに余計な化学物質を添加していないことも大事です。

規制されていないということはメーカーさん側は何を使ってもOK

コンプライアンスはクリアしているということになります。


自然素材とうたいながら、実際には有機溶剤だらけなどということもよくある話です。


とにかく現代の「普通の家」はやめましょう。

「いやいや、そんな家に住んできたけど大丈夫だったよ」

というかた。これも多くの家を見ている私どもからすれば早計なのです。

なぜかといえば最近の家は窓がよく出来ていて、空気が入れ替わらないのです。

だから30年位前の家なら多少は化学物質が出ていても大丈夫でも

最近の家では致命的です。

そしてシックハウスというのはアレルギー症状ですから

いつ発症するのかはわかりません。いきなりです。

ということはあらかじめ注意しておくに越したことはないのです。

事故を起こす気はなくてもシートベルトは締める。これと似ています。


とりあえずは原則的なところはこのくらいでしょうか。

次は自然素材はどんなのを使う?という内容でいきましょう。

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2012年01月11日

内装仕上げ2

皆様こんにちは

おかげさまで騒々しく生きております。

 オンリーワンハウス有徳
リフォームスタジオコメットの星です。 

先日の内装についての続きを書こうかと思います 。

画像 279


さて昨日書いたのは湿度の調整機能について。

今日はその現代の家に失われた湿度調整機能をどう復活させるか 、


それは呼吸する 材料を使うということです。

内装仕上げ材に湿気を吸ったり吐いたりするものを使おうということです。

調湿建材といいます。これらの材を並べると

漆喰

珪藻土

。。。固有の商品名になるので名前は出しません。


多数ありますね

しかしただ呼吸するだけではいけません。

その湿気を吸ったりはいたりする湿気の量がある程度多くないといけないのです。

なのでJISではある程度の超湿性能がないと「調湿建材」と名乗ってはいけないと

規制を設けています。

http://www.jtccm.or.jp/library/jtccm/seino/siryo/tekigo/cyositu_kijyun.pdf 

こちらに詳しいですが難しいので読むのはお勧めはしません。

要は12時間で一メートル四方の面積で71グラム以上は湿気を吸わないといけません。

ということです。

当社の場合リフォーム新築においては「はいから小町」という製品をお勧めしています。

1メートル四方で 240グラム

http://www.atopico.com/product/kabe/komachi.html 

 基準の三倍ですね。

ちなみに当社の場合新築だとセルロースファイバー断熱が標準なのですが

この場合布クロス、透湿仕上げ材 でも調湿効果が期待できます。

仕上げ材を透過した湿気が新聞紙の断熱材

セルロースファイバーで吸って吐いてされるので

非常に快適という評価をお客様からいただいております。

よく靴の湿気取りに新聞紙を丸めたものを詰めていましたが、

そのイメージです。

壁は奥が深いんですねえ。。

おうちの新築、リフォームの際には。

なるたけ仕上げ材か、壁全体で調湿が期待できる壁にすることをお勧めします


さて向いているものがあるならば向いていないものもあります。

湿気を調節できない建材は

ビニールクロス

プリント合板

ペンキ仕上げ

等でしょうか。

これらは湿気による影響と共に化学物質によるシックハウスも懸念されます。


このシックハウスについてはまた後日。

ではではー

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2012年01月09日

内装について

皆様こんにちは

おかげさまで楽しく生きております

 オンリーワンハウス有徳
リフォームスタジオコメットの星です。 

今日は昨日ブログで書いた 
家の優先順位から

まず最初の内装について詳しく考えてみたいと思います。

まず内装材の役目というのは何か。

伝統的に日本家屋の場合土の粗塗りがそのまま内装仕上げです。

 img_1513118_62135235_0

その後家の外側に防火のために漆喰を塗り、<城が火矢に耐えるために使われたという説もあります。
その白さと美しさから内装にも使われるようになったということです。

もともとは土で十分であったということです。しかし見た目も大事だとなり

現在では内装「仕上げ材」 としてさまざまな材料が使われていますね。

一番使われているのはビニールクロスです。

これに変化したことで何が変わったのか。

それはまず家から「湿度調節機能が失われた」 ということです。

これにより家の中が乾いたら乾きっぱなし

湿ったら湿りっぱなし。という状況が生まれ始めました。

湿度が安定しないということはかなり健康の維持にはよくありません。

湿度が高すぎればカビやダニが発生し

低すぎればウイルスの働きが活発化してきます。

となれば調湿昨日がとても家には大切になってきます。

それが土壁なら家の中から外まで 湿気が通るので

室内が足らなければ放出し、多すぎれば吸ってくれるのです。

ということは

家で風邪の引きやすさやカビダニによる肺の病気のリスクが変わってくるということです。

そんな大事な調湿性。おろそかにはできませんねー。

化学物質と具体的な対策についてはおいおい。

ではまた。

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2012年01月08日

仕事始めに考える

皆様こんにちは。

おかげさまで

新年明けから株式会社有徳は忙しく働いております。

増築工事に新築工事、はたまたアパートの改修

さまざまな工事を総合的にできるのが当社の強みです。

あなたの家のかかりつけ医

当社の目指すひとつの形です。


それと同時におうちの産科医でもあります。

ちょっとこじつけかな?

でもお客様の中にあるイメージを具現化してこの世に現すのがわれわれの仕事です。

しかし

新築工事は特に家に対する信仰が試される場でもあります。

哲学がないと設計・施工できないのです。本当は。

たとえば2000万円の予算が合った場合

何に優先して使っていくのか。

これが試されます。 

当社は最優先で予算を取るのはまず内装仕上げです。

家族の健康の源である空気を作るからです。





次に構造材です。基本的に土台はヒバです。

DSCF7008


なぜなら天然のシロアリ防止成分が入っているからです。

場合によってそれにホウ酸の防蟻材を使います。水につからない限り効果は半永久的です。

ここがしっかりしていればまず家は長持ちします。

さらに基礎。当社は基礎コンクリートの水の含有量をスランプ15で施工しています。

普通の会社さんは21から18です。

少ないほどコンクリートの耐久性が上がります。水が少ないほど長持ちするのです。

強度と永年の耐久性は似て非なるものです。

ここをはき違え「硬いからいい」という考えでは何世代にもわたって住める家はできません。


ここまでは最優先事項

次いで断熱です。しかしもうここも時代の要請としてほぼ標準的にセルロースファイバー断熱をしています。

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湿気を通すので家の寿命が大幅に伸びる上に断熱性が高く、

ホウ酸処理されているのでシロアリにも強くねずみの住処にもならない。

皆さんの嫌いなゴキブリも出づらくなります。


 そしてその経済性です。年間の冷暖房費が大幅に下がります。

10年もあれば一般的な家と比べて100万円近い冷暖房費の差が出るでしょう。

生きていくには経済性は無視できません。

空気がよければ健康に元気に働けます。

家が長持ちすれば建て替え費用がないので豊かに暮らせます。 

冷暖房費が下がることも同じですし、エネルギーの消費を下げられます。

長持ちし、省エネなら地球環境への負荷も少なくなります。




当社の家が優先していることは

生命

経済

環境 

ということになります。

ここをさらに推し進め具現化した家を目指していくのが今年の抱負です。

詳細はまたの機会に。

それでは今年もよろしくお願いいたします!

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2012年01月01日

謹賀新年

皆様明けましておめでとうございます!

おかげさまで弊社は創業31年目にはいることになります。

今後ともお引き立てのほどよろしくお願いいたします。

通常営業は6日からとなりますが

緊急の場合0120-87-5626 のフリーダイヤル

にお電話いただければ受付いたしますのでよろしくお願いいたします。


それではまた

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2011年12月15日

NHK エコプロダクツ 紹介 ペレットストーブ

当社でお勧め、施工している

さいかい産業さんのペレットストーブ

ニュースで紹介されていましたね。

ユーチューブにもアップされていたので皆様にもご紹介しますねー。


ユーチューブにリンク<クリック

やはり地域、国内で資源を循環させられる上に森林を守ることに繋がる燃料には注目が集まりますね。

しかも、直火が見えることによる癒し。室内の酸素を使わない安全性。すばらしい出来です。


当社では40畳の暖房能力のSS1という機種で30万円で基本配管セット付きで施工まで行います。

もちろんリフォームローンも使えますのでお気軽にご相談ください。

それではまた。




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2011年12月06日

介護する側としてリフォームを考える

皆様こんばんは

おかげさまで生きております。

 オンリーワンハウス有徳
リフォームスタジオコメットの星です。


今日は祖母を医者に連れて行きました。

今祖母は自力では歩けない状況で

今日もおぶって車に乗せました。

我が家は

祖母の体力の低下と共に

少しずつ自宅をリフォームしてきました。

はじめは廊下と部屋の間に段差がありました。

もともと足の悪かったので

プラスティックのゴミ箱にすべる素材を貼り付けて

それを押して歩いていました


12年くらいまえにそのゴミ箱を上げて段差を超えるのが大変だということで

段差の解消工事

その二年後に一度背骨の神経の手術をするために入院しました。

そのときに部屋に

トイレ設置工事。

それからはトイレに行くための手すりを増やしたり。

と祖母の状態に合わせて少しずつリフォームしてきました。


実体験でいえるのは

「はじめからあまり楽をしてはいけない」ということですね。

筋肉は使わなければ衰えます

衰えが早ければ要介護状態になるのも早くなるということ。


?ということはすぐには対策しなくてもいいの?

ところが要介護状態になるもうひとつの大きな原因が

家庭内での転倒による骨折です。

あまり意識していない小さな段差で転倒してしまうことが多いのです。

一度骨折すれば大きく筋肉は衰えます。

私自身子供のころ左足のすねを骨折しましたが、

ギブスをはずしたときの足の細さにはびっくりしました。


人生の秋に差し掛かる年齢でそれは非常に体力の低下に拍車をかけるようなものです。

ということで、我が家では早めに段差解消工事をしました。

・少し足を上げるのが大変になってきた
・視界が狭くなってきて、段差に気づかないことがある
・実際に転びそうになった

このような場合は工事を検討したほうがいいかもしれません。

昔から足の悪い祖母には難しかったことですが

日常的に足を鍛えることですね。動けるうちに。

若い人も今のうちに鍛えておくと老後に寝たきりになる確立が低くなるという調査結果が出ていますので

積極的に階段の上り下りなどしてみるといいかもしれません。

意識できる段差=20センチ以上は若いころは日常にあったほうがいいのかもしれませんね。

私も心に留めて生活し設計にも生かして行きたいと思います

ではまた




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